新茶シーズン真っ盛り!
新緑の生き生きとした味を楽しめる今。
当店の新茶を求めていらっしゃる方々が沢山で
大変うれしく思います!ありがとうございます!
さて、新茶を淹れて頂くと
お茶の水面に浮いているものがあります。
これ、ホコリではありません。
「毛茸(もうじ)」と言って、お茶の産毛のようなもの。
若芽に見られるもので、若くなくなるほど無くなっていきます。
実は毛茸が浮いてくるのは、新芽が多く使われている
品質が高い新茶ということなのです。
毛茸は葉に生えるので、くき茶だと新茶でもあまり見られないです。
毛茸も含めて楽しみたい!という方は↓↓がオススメです。
新茶 超深蒸し煎茶 品等:厳選 茶葉50g
新茶 川根茶 品等:厳選 茶葉50g
・・・毛茸について
ちょっと前にとあるお茶屋さんがツイートして話題になっていたので
便乗して解説してみました(笑)
皆様も旬の味 新茶を是非お楽しみください!
2018年5月17日木曜日
2015年3月2日月曜日
美味しいお茶、あります‼︎
昔のことわざ『宵越しのお茶は飲むな』
一晩置いたお茶、つまり一度お茶を淹れて時間が経ったお茶の葉で淹れたお茶は飲まない。ということです。
一煎しか湯を通していないお茶をすてるのはもったいないとばかり翌日の朝も淹れているというお話しを聞きました。
確かに一煎しか淹れていない茶葉を捨てるのはもったいないし、朝の忙しい時間はつい前日淹れた急須の中にある茶葉でお茶を淹れたくなる気持ちも分かります。
でも、昔のことわざはすごいですね!
もちろん宵越しのお茶は味も色も落ちますが、お腹をいためる原因となるヒスタミンなどができることがあります。
お茶の葉はたんぱく質が豊富で、水分を含んだ茶葉を温度の高いところに一晩置いておくと、空気中の微生物によって分解されて腐敗までいたらなくてもタンニンも出すぎれば消化不良もおこしやすくなります。
一度お湯を通した緑茶は生もの同等です。
個人的には一時間以内に、一煎・二煎・三煎と味わった後、すぐに急須を洗い乾燥することもおすすめします。
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